美味しいと噂のラチャダ ソイ3のカオマンガイを食べてみた(DAY 13)

ラマ9世駅・ラチャダ

今日はタイの庶民料理カオマンガイを食べました。
バンコクに来てから現地料理をなるべく食べようとしています。飲食店の日本語情報はネットにあふれてはいるものの、いかんせん本当においしいかは疑わしいものが多いです。

ネジ巻きさん
ネジ巻きさん

簡単に激うまとか書かないでほしいやで、わいは書くかもしれけんけど

話を戻してタイは現地料理は安いです。一食150~200円で食べられます。
またタイ人が経営している外国の料理店は良心的な値段だったりします。ありがたや。

一方、チェーン店や外国人経営の飲食店は高い、日本と同じかそれ以上の値段がするため、毎日食べていると家計に響きます。もう少し安くできる気がするのですが。

カオマンガイに話を戻しましょう。
今回は、FRAUさんの記事を見てラマ9世駅の近くラチャダソイ3にあるお店に行きました

ラマ9世駅近くにあるカオマンガイの名店【暮らすように旅する】()
講談社が刊行するワンテーママガジン『FRaU(フラウ)』の公式サイト。“旅するように、暮らしたい”をテーマに、FRaUが厳選するトリップ、ライフスタイル、スポーツ、ビューティ、カルチャーの最新情報をお届けします。

お店はオープンテラスというかストリードフード的なアジアな感じで、外で料理を作っています。

店に入ってうろうろしていたら、おばちゃんに「チキンライスか?」と聞かれたので、「はい」と答え席に座って待ちます。お水は無料です。

カオマンガイは鶏肉を茹でて、その茹で汁で調理したご飯に肉を乗せたシンプルな料理で、小皿の辛いソースや、甘辛いソースをかけて食べます。

味には特に癖もなく食べやすい料理ですね。このお店は鶏ガラなスープも付いてきます。
いつも人が入っているので人気店だと思います。今日も満員だ。

で、味の感想なんですが「いける」って感じです。
まだ味覚が現地化していないのか、食べ比べていないからなのか「激ウマ」まではいかない感じでしたね。

ソースをかけたり、小皿の辛いやつをちょっと加えたりするとたぶん激ウマになる可能性を感じます。

しかし、このお店の特筆すべきところは、「24時間営業で値段が良心的」というところで、地元の人達を応援している感じがしますね。

今回、私が支払ったのは39THB(140円)弱でした。安いわ!

日本食、5~10回分の値段ですわ。

バンコクでは大通りにはショッピングモールや外資の飲食店が立ち並び、現在もエリアを拡大させていますが、15%に満たない富裕層や中間層をターゲットにした街づくりはどうしたものだろうとも思います。

あっしはローカルなお店にまだまだ頑張ってほしいと思うところです。

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